iPhoneのタッチパネルと静電気

あいふぉん修理堂では、お持ち込みや宅配でiPhoneガラス割れ修理を承っています。iPhoneのタッチパネルは、iPhoneならではのスマートな操作を可能にしてくれるものですが、実は静電気と深い関係があります。

● 静電気の仕組み

静電気と言うと、冬場ドアノブに手が触れた瞬間パチっとくるイメージがあるかと思います。
電気には「+(プラス)」と「-(マイナス)」の2種類があり、同じ電子同士は引き寄せあう性質を持っています。「-(マイナス)」の電子は移動しやすく、電気を通しにくい物質に留まりやすいため、ちょっとした摩擦でも「-(マイナス)」の移動が活発になり帯電しやすくなるのです。

また、電子を分散させやすい水分は電気を通します。そのため、空気中の水分量が下がって乾燥する冬には、静電気が起きやすくなります。

● 静電気容量方式とは

実はiPhoneのタッチパネルは、この静電気を利用した「静電気容量方式」によって反応します。
静電気容量方式には、表面型と投影型の2種類あります。

タッチパネルとなるガラス表面にはわずかな静電気が流れていて、指が触れるとその静電気量が変化します。その時、タッチパネル表面の静電気がどのように移動したかをパネル4隅から検出し、座標を特定する事で反応するのが表面型です。

投影型は、指が触れた事による静電気容量の比率を測定する方法です。iPhoneだけでなくiPod touchやiPadにも採用されているのは投影型ですが、どちらも静電気を利用しているという点では同じです。

iPhoneのフロントガラスが割れてしまった場合には、様々な故障が連鎖して起こってしまう可能性がありますが、タッチパネルのスムーズな操作が保証出来なくなってしまう可能性もその1つです。出来るだけ早めにiPhoneガラス割れ修理を行うのならば、あいふぉん修理堂にぜひご相談・お申込み下さい。

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