iPhone7・7plusにRED登場

とうとう出ましたね。赤色のiPhone7・7plus。

いろんなサイトが、「iPhone7に新色が出る・・・?」という噂を流していましたが、とうとう出してきました。

赤色iPhoneを出したのは、ある理由があるそうです。

それは、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」(外務省サイトに飛びます)というものにAppleは積極的に支援しているそうで、この一環として、新色の「赤色」を出したという事だそうです。

でも、いかがですか?この赤色!!

なんともいいつやを出しているではありませんか!!

まだ、写真でしか見ていないので、ホントにこの艶やかな赤を身に纏っているかどうかは分かりませんが、写真で見る限りでは、男の私でも、欲しくなるような色だと思います。女性でしたら、この色でしたら欲しくなると思いますね。

さて、Appleが積極的に支援をしているという「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」というもの、どのようなものかご存知ですか?

いま、全世界に蔓延する三大感染症というものがあります。

それは、エイズ結核マラリアです。

これらの言葉は、一度は耳にしたことがあると思います。

どのようにしたら感染するのか?という事もご存知の方も多いと思います。

結核については、こちらのサイト(公益財団法人結核予防会)で詳しく紹介されていますが、一時期日本では猛威を振るったとも聞いています。。

エイズについては、3つの感染経路があるといわれています。
1は「性行為による感染」2は「血液を介しての感染」。3は「母子感染」この3つだそうです。詳しくは、こちらのサイト(エイズ予防情報ネット)で紹介されていますので、ご参照ください。

マラリアについては、こちらのサイト(厚生労働省検疫所 FORTH 海外で健康に過ごすために)を参照して頂きたいと思いますが、時々感染報道があるようですね。

これらの感染症対策は、主に発展途上国で猛威を振るっているという事で、2000年に日本で行われた九州・沖縄サミットで主要議題とされ、その後、感染症分野で今後の貢献を行なうとした「沖縄感染症イニチアシブ」を発表。これが発端として、全世界規模での取り組み強化の流れにつながり、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」が設立されたという事だそうです。

この基金は、日本が発祥といってもいいくらいのものですね。

 

では、なぜ赤なのか・・・?

 

あなたは、「レッドリボン」という言葉をご存知でしょうか?

何となく知っている・・・という方が大半ではないでしょうか?

公益財団法人エイズ予防財団のページによると、元々は、病気や事故で人生を全うできなかった人々を追悼する意味で使われていたのだが、1990年代に音楽や演劇で活躍するアメリカのアーティストがエイズで亡くなることが多く、その方々の追悼や、エイズで苦しんでいる方々を励ます意味で使われるようになったそうです。

ここから、「赤色」「RED」が使われているように思います。

そして、この(PRODUCT)RED製品、iPhoneだけではないようです。iPhone/iPadケース類やAppleWatchバンド、iPod関連商品など数多くの商品があるみたいです。こちらから見ることが出来ます。

この(PRODUCT)RED製品を購入することによって、商品代金の一部が「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」に寄付される仕組みになっていて、感染症対策の一助になるとの事です。

ちなみにこのiPhone7・7plus(PRODUCT)RED Special Editionは、3月25日午前0時1分から販売されるようです。

あなたも、(PRODUCT)RED製品を購入して、地球上からこの感染症を無くすお手伝いをしませんか?

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