やってはいけないiPhoneの使い方

暇さえあればiPhoneを使っているという方も多いのではないでしょうか。
iPhoneは調べ物やSNS、ゲーム、地図など、あらゆる場面で役に立つので、一日に何時間も使ってしまいます。しかし、iPhoneユーザーの中には危険な使い方をしている方も散見されます。
こちらでは、やってはいけない使い方をいくつかご紹介致します。

●  フリーザーバッグに入れて使用する

湯船に長く浸かるために、お風呂にiPhoneを持ち込んで音楽を聴いたり、ゲームをしたりする事があると思います。iPhone専用の防水ケースに入れて使用しているのであれば特に問題ありませんが、食品用のフリーザーバッグに入れて使用している方もいらっしゃるようです。

最近のフリーザーバッグは水漏れしにくい構造になっていますが、食品用として作られている商品なので、iPhoneを入れて使用すると、何かの拍子で口が開いたり袋に穴が空いたりする可能性があります。フリーザーバッグで安く済ませようとしたつもりが、口が開いて湯船に落としてしまい、iPhone水没修理に出す羽目になったという事も考えられるので、必ず専用の防水ケースを使用しましょう。

●  充電しながら使用する

動画を見たりゲームをしたりすると、電池の減りが早くなります。その際、電池がなくならないように充電しながらiPhoneを使ってしまいがちです。何時間も続けて使いたい気持ちも分かりますが、充電しながら使用してはいけません。iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、充電しながら使用すると、発熱して寿命が短くなってしまうからです。電池の容量が少なくなってきた場合は、使用を中断して充電しましょう。

●  充電ケーブルのコード部分を引っ張る

充電が完了してiPhoneから充電ケーブルを取り外す際、コード部分を引っ張って外すのは危険です。コード部分は柔らかい素材で出来ており、その部分を持って引っ張ると中の導線が切れたり、被膜が破れて導線がむき出しになったりしてしまいます。 コードが切れると感電やケガをするおそれがあるので、充電ケーブルを取り外す際は、必ず端子のプラスチック部分を持って外しましょう。

間違った使い方によってiPhoneを水没させてしまった、バッテリーの寿命が短くなってしまったという方は、当店をご利用下さい。当店では、iPhone水没修理やガラス割れ修理、バッテリー交換などを行っております。豊橋市に店舗を設けているので、豊橋近郊にお住まいの方は事前予約のうえご来店下さい。名古屋近郊の地域にお住まいの方でiPhone水没修理やガラス割れ修理をご希望の方は、宅配修理をお申込下さい。

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